循環水系の藻発生抑制技術
循環水系の藻発生抑制技術
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循環水系の藻発生抑制技術
循環水系の藻発生抑制技術
循環水系の藻発生抑制技術
循環水系の藻発生抑制技術

循環水系の藻発生抑制技術

水循環装置における藻類の発生抑制技術

レビュー

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説明

どのような技術・製品か?

ビル空調の冷媒冷却や工場などの各種発熱機器は循環水で冷却されています。この冷却塔や貯水槽などに藻が発生します。この藻をとても高い殺菌効果を有する銅イオンを利用し電気分解によって藻を除去します。銅イオンの発生量は装置の制御によりコントロールできるため、使用環境に合わせた殺藻を行うことができます。

電気分解技術により、銅イオンを一定量発生させることにより、安全に、効率的に藻を死滅させ、澄んだきれいな水にすることができます。

何を実現するのか?

藻を除去するための作業から解放されます。 また、薬剤などを使う必要がなく、環境に負荷をかけることなく藻を除去することができます。冷却塔や貯水槽などに藻の付着がなくなることで、設備トラブルの発生を減らすことができます。さらに熱交換率の改善も見込まれます。
電解に必要な電力量もわずかでエコです。

強み、競合優位性は何か?

藻の除去には次亜塩素酸などの薬剤が使用されます。薬剤の除去には定期的に薬剤の管理、補充作業が必要なために負担がかかります。また薬品の取り扱いも危険が伴うために、ストックの場所の確保なども必要にあります。
塩素系薬剤の場合は塩素臭を発しながら蒸発するために臭いもするうえに、効果が長続きしません。
それと比較して、銅イオンによる藻の除去は銅イオンが蒸発することもなく、長時間効率よく効果が持続する上に臭いもしません。保守にかかる手間もほとんど必要ありません。

どのような実績・事実・データなどがあるか?

  • 装置取り付け前
  • 装置取り付け後(約4週間)

何の製品・部品を取り扱っているか?

電極ユニットを冷却塔や貯水槽に設置し、E-Copper本体と繋げる装置です。

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