太陽電池検査技術
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太陽電池検査技術 承認済み

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説明

デンケンは、太陽電池検査装置の開発・製造を行っており、疑似太陽光のソーラーシミュレーターを使った検査装置と電流電圧測定ユニットの両方を扱っています。国内外の太陽電池メーカーや研究開発機関へ数多くの納入実績があり、太陽光発電所の開発運営も行っています。

 

太陽光発電所の開発は、27カ所・合計出力33MWの実績があります。このうち11カ所・合計出力22MWは、自社が発電事業者として開発・運営している発電所で、残りの16カ所・合計出力11MWは、他社が発電事業者となっている発電所の開発やEPC、施工を担当しました。停電がなく電力の安定供給が当然の日本では、非常に高いレベルの品質が求められます。私たちが高い要求品質に沿った太陽光発電所の開発・運営ができるのは、太陽光パネルの品質検査技術が高いからです。

 

なぜ高い検査レベルが実現できるかというと、疑似太陽光を発生させる発光部と電圧を振って電流を測定する測定器の両方をセットで校正しており、非常に高度なアナログの技術で調整しているからです。

校正での光の強さの調整は、光っている状態をセンサーで測定し、電流電圧を調整することにより行います。デジタル技術では、例えるとスイッチをon/offしながら調整するので、平均化した調整となります。対してアナログ技術では、メモリをこまめに動かすような調整をしますので、バラツキがなく常に一定にできます。このアナログ技術が効率良く精度を出すためには重要です。

 

アナログ技術での高度な調整ができるのは、私たちの根幹技術である「メカトロニクス設計・ソフトウェア設計・ハードウェア設計」をベースとして、半導体検査で培った検査・測定技術・電源技術があり、光学技術と融合できているからです。

 

①太陽光パネルの品質検査の高い精度をご提供できるため、安定した太陽光発電設備の実現ができます。

 

②疑似太陽光の発生部と電気特性の測定部をまとめて保証できるため、設備設計の手間が軽減でき、導入がしやすくなります。

 

③様々な太陽光パネルへ対応しているため、パネルタイプに依存しない太陽光発電設備の設計がができます。

 

④太陽光発電所の建設・運営実績が豊富なため、検査に限定しない全体設計を踏まえた検査技術のご提供が可能です。

 

①アナログ技術を使った精度の高い校正による、高い検査精度

 

②様々なパネルへの対応

 

・大きさのバリエーション(様々なモジュールの大きさの規格への対応)

・片面パネル/両面パネル

・発電方式(セルを埋め込むタイプ、電極を塗布するタイプ、など)

・シリコン、化合物、有機系パネル

 

③豊富な太陽光発電所の開発・運営実績 私たちは2013年より太陽光発電所の建設事業に進出し、IPP(自社投資案件)とEPC(建設受注案件)両方で合計27箇所、33MWもの建設実績があります。検査だけでなく実際に運用もしており、検査技術に磨きをかけています。

 

さらに2015年8月に子会社「新電力おおいた株式会社」を設立。2016年1月より高圧供給開始し、同年10月より低圧(一般家庭向け)供給開始。自然エネルギーが豊富な日本の大分県で電気の地産地消に取り組んでおります。

 

今後は、電力小売に加え、EMS(エネルギーマネージメントシステム)技術を蓄積し、分散型エネルギー社会の実現を目指します。

 

・太陽電池セルテスター

・太陽電池モジュールテスター

・ELテスター

・ソーラー発電監視システム

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